切手のいろは

切手のいろは

アートとしての魅力を持つ切手の価値

切手は年々価値が下がっているため、早めに売却するのが良いとも言われています。
しかし、買取りをしている専門店も多く在り、価値が下がっているものを買取りしても流通が難しいと考える人は多いのではないでしょうか。
日本の切手はアート性を持つとも言われており、その魅力に惹かれて収集を行う人が多いのですが、魅力に感じるのは日本人だけではなく、他国の人々も同じことが言えます。
日本の切手はアート性が在るため、外国人からの評判が高く、日本に訪れた外国人がお土産や自分の収集目的のために購入して帰国をすると言うケースも多くなっていると言われています。
そのため、価値は下がっていると言われていても、需要が高い事からも買取りをしてくれるお店が多く在るのです。
尚、切手を買取りして貰う場合には、袋などに入れて持っていくのではなく、収集していた時に使っていたストックブックに入れた状態でお店に持っていくと、査定をスムーズに行う事が出来るのでお勧めです。

切手を使ったオリジナルアート

切手は様々な図柄がデザインされた一種のアートです。歴史や価値がある古いモノを1枚を額に入れるだけで十分な芸術になりますが、新しいモノも芸術品として利用することができます。小型の外国のモノを使うと良いでしょう。国名や通貨単位などがアルファベットであるために、オシャレ感が増すからです。 色画用紙にモノクロのアートを描きます。描かれた線に沿って型抜きし切り絵を作ります。別の紙に外国切手を貼りつけます。上から切り絵を載せ見える位置に貼りつけます。上から切り絵のように型抜きしたモダンアートを載せれば完成です。著名人・女優や俳優・動植物などが印刷されたモノや長方形だけでなく三角形や円形を含め国土の形をしたモノまであります。 切手をアートに見せる手法として、使用例を同時に額に入れるのも良いでしょう。消印や時代背景を伺えるものは文化的な価値が増すからです。文化的価値を芸術化する手法です。額も時代を感じさせる重厚なものを選ぶと良いでしょう。

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2017/7/20 更新